中秋節の時期に(2015年9月24日)外国派遣労働力訓練学校SONA(「SONAの学校」)の日本センターは、「SONA's Got Talent」というプログラムを開催しました。これは、大きな祭日の度に学校がよく開催している課外活動の一つです。



中木日本センター長がプログラムの開催を発表する様子

グエン・ティ・クイン・ガー副社長、ディン・タット・ロイSONA学長、中木日本センター長、学校の部長、幹部、先生たち、日本センターの500人の学生たちが出席しました。



レパートリーのコメディ「かまど神」

このプログラムでは学生が創作した「かまど神」というコメディーや独唱、ダンス、楽器演奏、創作ドレスのファッションショーなどいろいろな演目がありました。今回の「SONA’s Got Talent」というプログラムは、学生のために緊張した授業後、楽しみだけではなく、学生の才能を応援して、グループとしての取り組みを応援するものです。グループ活動を通して将来の仕事での協力する力を養い、学習に対する意欲を高め、友情を育くむ場として設定しています。


レパートリーの才能「チャウ・ヴァン」

中木日本センター長は、学生達のレパートリーと才能を高く評価して、ベトナムの学生はとても頭が良くて、活発で、クリエイティヴだと講評しました。これは、将来学生達が海外での環境になるべく早く慣れる上でも大切な力です。課外活動では、このように学生が多くの刺激を受けられ、また高い成果をあげるために支援するプログラムがこれからも行われます。



レパートリーファッションショー「環境保護」

会社と学校のリーダーを代表として、中木センター長はプログラムの団体と個人の受賞者に贈り物を授与しました。この小さな贈り物は、学校での学習と将来海外での仕事に大きな意味となる激励のプレゼントです。


日本センター長が、団体と個人の受賞者に賞品や賞金を授与しています。

パートナー